「さよならポニーテール」 くま井ゆう子

スポンサードリンク

くま井ゆう子のデビューアルバム
「まばたき」の中の曲のひとつ
さよならポニーテール

曲調は明るめなんだけど
髪を切ってから失恋をふりかえった歌詞

泣きたいのにはしゃいでは
君からよく見えるように
混み合った昇降口で痛いほど笑って見せた

ストレートにアピールできない
自分がいたりして

バレンタインまでに仲良くなれるように
慌ててたの恥ずかしいな

だからあわてる
でもなかなか、、、

結構平気元気なの
こういうのを強がりと人は言うのかな

うまくいかないのを
なんとなく気が付いてても
元気に見せる
もともとの気質もあるのだろうけど

さよならポニーテール2度と結べない
水色のリボンはカバンの中

決別しよう
そう決めて相棒のリボンをそっと片付ける

ずっとありがとう
今日からは短い髪に合うように

新しい気持ちでいこうとしたタイミング

綺麗な勇気 忘れないこの気持ちを

くま井ゆう子の曲は疲れた時に聴きたくなる
CD全て持ってたのだけど
全て売ってしまったのが悔やまれる
少なくともまばたきは持っててよかったなあ
多感な頃を思い出します

さよならポニーテール(さよポニ)というグループがあり
この歌の題名からとったという噂があるのだけど
本当なのかな?
もしそうだったら引退が早かったくま井ゆう子の歴史がつながって嬉しく思う

新宿三丁目 角屋本店にて

霞ケ関から桜田門へ

関連記事

  1. 「アジアの純真」 PUFFY

    井上陽水の歌詞で奥田民生の曲のアジアの純真…

  2. 「ぼくでなくっちゃ」 渡辺美里

    きっと疲れてるんだけど俺らしくありたいと思う時があるその時…

  3. 稲垣潤一 男と女3

    稲垣潤一のデュエットアルバムで男と女がある私はその中で3…

  4. 「45歳の地図」 爆風スランプ

    私の青春を返せ輝くときめきを戻せ捧げて尽くした月日をさあよこ…

  5. 「冷たい太陽」 舘ひろし

    いまだに懐かしくなってあぶない刑事を見るのだけどその時流…

  6. 「スタートライン」 海援隊

    別に金八先生が好きなわけではないのだけどスタートラインは…

  7. 「歩いていこう」ジューンスカイウォーカーズ

    歩いていこう振り向かずずっと前が見えるように…

  8. 「僕ならばここにいる」 稲垣潤一

    1993年は人生の転換期でした4月からは大学なので東京 …

PAGE TOP