制約条件を外した改善は意味をなさない

スポンサードリンク

改善活動
いろんなところでやられている
PDCAだったり、QC7つ道具を使ったり

でも、その改善活動で疲弊してることも

その疲弊は、制約条件を無視して
何かを行おうとしているからです

能力が不足してるのに
能力がある前提ですすめる
予算がないのに、、、
人がいないのに、、、

などなど

物事には必ず制約条件があります
それを外した改善案は
、、、うまくいきません

今回、何を改善したいのか
現状の制約は何か
この2つを掛け合わせた上で
対策を決めよう

そうしたら、ちょっとずつよくなる
もしかしたら気がつかない量かもしれない
でも半年や1年経つと明らかに変わってくる

制約条件を忘れずに
対策はだいたいシンプルになるものです

永遠のソールライター展へ

景徳鎮で四川麻婆豆腐を

関連記事

  1. テレワークの極意 仕事に入るプロセスを固定する

    私はいきなり休みモードから仕事モードに変更できないタイプなので…

  2. 納得にかける時間

    納得にかける時間なにかをするときに心を作る時間私は大事に…

  3. 円満秘訣 掃除は一緒に1時間半

    家の掃除やってますか?うちは、夫婦で一緒にやってます…

  4. 過去の自分は別の人でいい

    プロジェクトマネジメントについて話す時に今の自分と過去の…

  5. 物事には順番がある

    当たり前のことなのだけど気をつけないと蔑ろにされること…

  6. 杓子定規な内容と実態に合わせた対策

    予防型PMOとして毎年、プロジェクトマネジメントや品質に関す…

  7. あらゆるプロジェクトに共通するのは人

    PMBOKの一説に「あらゆるプロジェクトに共通するのは人…

  8. 立て直す時間 もらっていい

    うまくいかないことどうしようもないこと滞っていること…

PAGE TOP