スケジュールはコミュニケーションとしてのツール

スポンサードリンク

PMBOKのプロジェクトスケジュールマネジメントの一節に
スケジュールはコミュニケーションとしてのツールという言葉がある

コミュニケーションマネジメントという
知識エリアがあるにも関わらず
スケジュールマネジメントの中に
コミュニケーションのいう文言がある

なぜだろうか?

スケジュールやWBS、ガントチャートは
物事を進めるために作るのだけれど
作るだけではダメで
誰かと一緒になって進めるための
道具として使う

合意して協力する
説得、納得がいるかもしれない
そのためのものに作り込む

コミュニケーションとしての
ツールにならなければ
スケジュールの意味がない

相手も意識したものを作る必要がある
そう考えることもできる
精度のいいものでこそ
スケジュールの価値があり
いいツールとなる

そしてプロジェクトマネジメントには
コミュニケーションが大事であると
いうことにも起因している

「EndlessRain」 X

赤塚 岩乃湯

関連記事

  1. 結婚式の記憶 2009年3月21日

    2009年3月21日に結婚式を挙げているので、もう9年です結婚式…

  2. そこには事実と対策があるだけ

    完成したうまくいった元気だぜと終わってない…

  3. 何者でもなかった頃の自分に会いに行く

    本当に頑張ったなあって時は懐かしの街を歩くことにしている…

  4. PMBOK7 変化を意識しながら読む

    私はPMP所持者です取ったのは4の時だから3回目の改版で…

  5. 風を感じてくるが良い

    ストレス解消方法人それぞれですが私のストレス解消方法は歩…

  6. 運の良さを仲間に引き継ぐ

    運がいいですか?友人で運について研究してる人がいますが俺…

  7. 「ああ、腹立つな」から始める問題解決

    周りはどう見てるか分かりませんが結構気は短いですすぐ腹立つ…

  8. 制約条件を外した改善は意味をなさない

    改善活動いろんなところでやられているPDCAだったり、QC7…

PAGE TOP