スケジュールはコミュニケーションとしてのツール

スポンサードリンク

PMBOKのプロジェクトスケジュールマネジメントの一節に
スケジュールはコミュニケーションとしてのツールという言葉がある

コミュニケーションマネジメントという
知識エリアがあるにも関わらず
スケジュールマネジメントの中に
コミュニケーションのいう文言がある

なぜだろうか?

スケジュールやWBS、ガントチャートは
物事を進めるために作るのだけれど
作るだけではダメで
誰かと一緒になって進めるための
道具として使う

合意して協力する
説得、納得がいるかもしれない
そのためのものに作り込む

コミュニケーションとしての
ツールにならなければ
スケジュールの意味がない

相手も意識したものを作る必要がある
そう考えることもできる
精度のいいものでこそ
スケジュールの価値があり
いいツールとなる

そしてプロジェクトマネジメントには
コミュニケーションが大事であると
いうことにも起因している

「EndlessRain」 X

赤塚 岩乃湯

関連記事

  1. PMBOK7 変化を意識しながら読む

    私はPMP所持者です取ったのは4の時だから3回目の改版で…

  2. 限界と限界がないことを知る

    限界と限界がないこと相反してる内容だけど生きてれば両方を…

  3. 制約条件を楽しめ

    時間的制約能力的制約組織的制約心理的制約などなど…

  4. 引越しします ありがとうこの10年

    建て壊しのため引越ししろと言われて4ヶ月行き先もきまり引…

  5. 円満秘訣 ケンカしそうな内容を想定しておく

    12月19日は入籍記念日ですだからというわけでもないですが、普段…

  6. 都合よく物事を考えてしまうことの対策

    物事を都合よく考えてしまい失敗したことありませんか?…

  7. 品質と等級は異なる概念

    品質が良い、悪いよく言われることですが確実に動くものと…

  8. 衝突は必ずある

    衝突やコンフリクト避けたいものですでも避けた結果、どうで…

PAGE TOP