スケジュールはコミュニケーションとしてのツール

スポンサードリンク

PMBOKのプロジェクトスケジュールマネジメントの一節に
スケジュールはコミュニケーションとしてのツールという言葉がある

コミュニケーションマネジメントという
知識エリアがあるにも関わらず
スケジュールマネジメントの中に
コミュニケーションのいう文言がある

なぜだろうか?

スケジュールやWBS、ガントチャートは
物事を進めるために作るのだけれど
作るだけではダメで
誰かと一緒になって進めるための
道具として使う

合意して協力する
説得、納得がいるかもしれない
そのためのものに作り込む

コミュニケーションとしての
ツールにならなければ
スケジュールの意味がない

相手も意識したものを作る必要がある
そう考えることもできる
精度のいいものでこそ
スケジュールの価値があり
いいツールとなる

そしてプロジェクトマネジメントには
コミュニケーションが大事であると
いうことにも起因している

「EndlessRain」 X

赤塚 岩乃湯

関連記事

  1. 1997年4月1日 新入社員代表挨拶しました

    4月1日入社式に参加した人もいると思います新卒一括採用自…

  2. 誰かが信じ続ければ大丈夫だから

    こうありたいという思いはありますか?それは実現しそうですか?…

  3. 懐かしの道を歩く in松山

    最近の松山は改修ラッシュJR松山駅に続き伊予鉄市内…

  4. 2024年2月1日は会社の100周年でした

    昨年25年表彰をうけたのですが今年は所属してる会社の10…

  5. できたことを考えて今日を整理する

    以前からできたことノートをつけていますつ…

  6. 疲れたら休もう 湯治する

    当たり前のことなんだけど疲れたら休もう定期的に負荷かかると…

  7. ゼネラリストのスペシャリストたれ

    ゼネラリストのスペシャリストたれちょっとなに言ってるかわかりませ…

  8. 制約条件を外した改善は意味をなさない

    改善活動いろんなところでやられているPDCAだったり、QC7…

PAGE TOP