適応力と回復力をもつ PMBOK7より

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PMBOK
プロジェクトマネジメントの知識体系

2021年11月に
PMBOK7の日本語訳の冊子が
発売になり順次読んでます

その中で一番私の心に響いたのは
プロジェクトマネジメントの原理・原則の中にある
「適応力と回復力をもつ」です

知識体系に
大半のプロジェクトは
ある段階において難題や阻害要因に直面する
初期段階での計画と
コミットメントを堅持すべきであるという
見解は有益でない
と書かれている

つまり、難題にぶつかるのは
プロジェクトの特性
であり
関係者の問題のみではない
ということだ

これだけでも、気は楽になりませんか?

ただしスコープクリープのような問題を
回避するための変更管理プロセスなどは
全体的な視点でなされるべき
つまり難題にぶつかることを想定して
準備しておくことが大切
になる

成果物より成果を想定する 
計画外の出来事が発生した時
プロジェクトチームは得られる可能性のある
潜在的な好ましい成果を探すべき 

つまり、何か起きた時こそ
さらにいいものになる可能性があると
考えられる

プロジェクトに適応力と回復力を備える 
そうすればプロジェクトチームが
失敗や挫折から回復し価値実現に向けて
進み続けられることになる

その適応力と回復力を植えつけるには、、、
短期のフィードバックや知識経験の充実
透明性オープンな対話
複数の潜在的シナリオの予測
などの対応策がある

一朝一夕に
できるようになるわけではないけど
入念に準備した上で
何かしら起きるのは仕方がないと
いい意味で開き直って
適応力と回復力を備えられるよう
改善を続ける 
まずはそれからだな

越生温泉 梅の湯

葉山の海と逗子の駅2つ

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