要求開発アライアンスで「匠Method」を知る

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要求開発アライアンス
月一で参加してます

今回は
「ビジネスデザインの様々な方向性とアプローチ」

いろんな物事を進めるにあたり
いいデザインができればスムーズに進む
そのヒントがほしくて参加


講演
匠Method 萩本さん

活動のデザイン

ドキュメント過多ではスピードについていけない

夢、成長、楽しみ、目標
プロジェクトの複数の生命体には感情がある

未来(ビジョン)にたどりつくための構想
そこに要求が連なる
成長していく

問題意識レベルを上げる
問題の見方が出てくる
価値観によって問題と課題が変わってくる
ビジョンを合わせる
デザインしておかないと爆発する
ライフサイクルが違うが続けていくのが大事
変わらないのは自分
自分を鍛える・軸足をもつ

要求は開発するもの
オーナー、業務担当、システム開発者
お互いの論理で開発する

戦略的視点 将来の価値をとりにいく
業務問題解決の視点 現在の価値をとりにいく
どうプランニングするか

要求開発の四象限

ビジネス企画・運用で使える学問にしなければいけない 破綻する

開発方法論からビジネス開発方法論へ
描く力と作る力を両立すべき

計画主導だと価値を見失う なんとかしたい
ビジネス慣習を変える

価値→要求→業務→活動
価値から始める

属人的なものを形式知にする

要求は現状から理想にチェンジさせる動機力をあげられるものであるべき

価値が大事
心を刺激するモデルを考えた

価値をデザインする訓練をする

感性と論理を行ったり来たりする

論理的美の虚像を排除する
感性領域に入り込む
ざっくり全部盛り
己・ビジネス・社会をつなげられる考え方

シーズとニーズのバランスを調整する

価値って何?
表層的価値と深層的価値
ストーリーに支配されているのでは?

価値デザインモデル全体でストーリーを表現

ミッションにはステークホルダーがいる
ステークホルダーの心を打つようなものでないとうまくいかない

シーンと手段と嬉しいをいれる
最終顧客を意識して書く 考えることが大事
意識改革になる、弱点に気がつく

論理思考のフィードバックで感性思考の精度があがる 価値がはっきりわかる

活動を定義するには明日からできることにする

何かあったら価値に立ち戻る

価値分析モデルは全体
ユーザーストーリーマッピングは一部

技術・人・心が一つになれば物事は上手くいく
手法に組み込む、鍛える

並行で進める 手段に価値があるから
どんなものでも常に己に立ち返る
ミクロ・マクロの同一活用の原則


変革するために価値からスタートする
価値を出すと手段も出てくる

具体化と抽象化の行ったり来たりはよくやってたけど、感性と論理の行ったり来たりもやってたんだなあ

己に立ち返る
人の支援する形式知

価値から始める

Redmineと私のステキな関係

奈良の紅葉をめぐる

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