「蒼氓」 山下達郎

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蒼氓 そうぼう
民、人々という意味

山下達郎の1986年の曲

学生時代の付き合っていた人が好きだった曲
聞くと、その頃のことを思い出す

ちっぽけな街に生まれ
人混みの中を生きる

いろんな約束をした
いろんな叶えたいこともあった

寂しさは琥珀となり
密やかに輝き出す

でも、それはかなわない
かなわないこともある

憧れや名誉はいらない
華やかな夢も欲しくない

相手がいたから、決めたことかもしれないけど
それは、自分がやりたかったことでは?

生き続けることの意味
それだけを待ち望んでいたい

相手が変わっていても
似たような場面が訪れたのならば
約束を果たそうよ

自分の意志に正直に

それが、人々の営みのような気がしながら
この曲を聞いています

芦ノ湖と九頭龍の森

2020年 旅の記録

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