「オーロラの夜」 真島昌利

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真島昌利
ブルーハーツのギター
何曲かソロの曲があって
そのうちの一つがオーロラの夜

一曲目のアンダルシアに憧れての方が
有名ですがこの曲もいい感じです

うなる長距離トラックには
若い顔したボールニューマン
サルバトルダリの絵みたいに
夜がパラーシュトを開く

長距離トラックの絵はアートだったりする
痛車ではなく

朝霧みたいな汽車に乗って
明日という名のお茶を飲む

この比喩が今になって思うと凄すぎる
味わえば味わうほど

うるんでたのは虹色の瞳
七色の涙がこぼれ落ちる

だから今でも覚えてるんだろうなあ

不安を消すなら始めればよい

同窓会幹事メンバーやってます

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