RedmineがPMISになりえる仮説と実感

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Redmine、
なくてはならないツールになっています
もっともっと効果を出すには
まだまだ整理しなきゃいけないことがあるなあとも

プロジェクトマネジメント系が人生ミッションなので
PMBOKとも関連付けてみる

PMBOKの
「プロジェクト作業の指揮・マネジメント・プロセス」のツールと技法のひとつに
PMIS(プロジェクト マネジメント インフォメーション システム)があります

内容を以下のようなもの

1.履歴データとして活用する
2.関連するすべてのプロジェクト文書を保管
3.組織体の環境要因の一部であり、スケジュール、コスト、再資源化などの自動ツール
4.プロジェクト作業の監視コントロールプロセスで使用されるパフォーマンス指標
5.プロジェクトの記録および財務データなどへのアクセスを可能にする

うまく使えばできるよ

Redmineはそのくらい素晴らしい

履歴データはそれこそ、日々の活動を入力すればOK
関連するプロジェクト文書は、
チケットに保存したりURLのリンク
バージョン管理ソフトなどとの連携でOK
ガントチャートは自動で作成される
担当のチケット数や、予定時間などから負荷は把握できる
パフォーマンス指標は、チケットの動き・出来高から算出可能
EVも計算するプラグインががあったよなあ
いろんなデータへのアクセスはwikiを使えば行ける

1と2は、いろんなところで利用できていて
それだから、Redmineのような
チケット駆動ツールが発展している理由

でも、3から5はどうなんだろう?

俺もイマイチその域まで届いてないし・・・
導線をいかにうまくやって、
情報が途切れないようにするか
加工をどのようにうまくやるかかなあ

この、うまくが悩ましいけど・・・

難敵への対処方法モデルの中の、
レベル4は前述の5つのものが対応できて
プロジェクト管理ができたと呼べる気がする

ありたい姿は明確だから
いろんな策を考えよう
きっとできるさ


あきぴーさんのブログも参考になります


難敵への対処方法モデルは
この資料からの抜粋です


新座のパーシモンでカルボナーラ

「ジョンとメリーのために」 井上昌己

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