木を見たら森までわかる

スポンサードリンク

木を見て森を見ず
細かいことだけに注目をして
全体を把握しきれていないこと
どっちかというと
否定的な意味で使われる慣用句

森も木も見ようということだけど
であれば
木を見たら森までわかるが
できればいいんじゃない?

難しいのは承知してるけど
魂は細部に宿るともいうから
木から森を想像することもできるはず

端的なとこから全体を想像してみよう
想像のみではやっぱり不足するから
全体も見に行こう

これを繰り返してたら
予測精度も上がるはず

木を見たら森までわかるになるには
やっぱり鍛錬いるなあ
そうありたいからやってみようか

「私だけ見つめて」 ZARD

アイツらとは神保町のオーレオーレで

関連記事

  1. いい意味での疎結合を持続させる

    疎結合もともとはシステムの構成要素の結びつきが弱い、独立…

  2. できないことは恥ずかしいと思わない方法を編み出し…

    性格の問題で片付けたくないものがあるでき…

  3. 目の前にいたら鍛える

    モノづくりって人づくりの側面もある関連する人たちはできる…

  4. 制約条件を外した改善は意味をなさない

    改善活動いろんなところでやられているPDCAだったり、QC7…

  5. 円満秘訣 同じ時間ににたようなことをやる

    夫婦仲良く暮らすためのコツとして、いくつか記事を書いてみますちな…

  6. 疲れてる時に矜持とか考えてしまう

    疲れてる時に矜持とか生き様とか考えてしまうそんなことする…

  7. ウォームアップとクールダウンにかかる時間

    こころの切替、上手い方ですか?私は下手な方です周りからどうみ…

  8. 適材も適所も自ら作る

    適材適所という言葉があります「人の能力・特性などを正しく評価…

PAGE TOP