redmineガチ勢がbacklogworldに参加

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チケット駆動型システムで
有名なものは3つあります

1つ目は我らがRedmine
次に今回参加するbacklog
そして、jiraです

各TiDDシステムの良さを知りたいなあ
とredmine界隈で話題になってます
私も同感です

そのタイミングでbacklogworld
内容もプロジェクトマネジメント関連ということで気になる!
ということで参加です


場所は秋葉原UDX

いつものように最前列を確保


開会式

今回2回目
ハッシュタグは、#BacklogWorld


「田舎の木材工場で起きた奇跡」と、その後

奇跡のその後、なぜうまく行ったか
diffeasyの西さん

宮崎県高原町の話 知名度アップ!
2×4の木材を作ってる
社長はなんとかしてでもシステムを作ってほしいと依頼を受ける

依頼は漠然としていたので
現地に赴き徹底的にヒアリングとリテラシー
向上に

設計図面の管理が大変
字が小さい!

iPodへデジタル化
メニューは色分けしてわかりやすく

紙の設計書はなくなり
必須のシステムになった

Apple TVで画面共有
リテラシー向上の効果!

その続き
新工場が完成
ホームページも!

残業時間大幅削減
誰が何をやっているかわかり、予定がわかる
助け合える
技術の継承もできるようになった
作業が人に依存しない

小さな成功
真の課題
ストーリー
リーダーシップ

一気にやらない、1番の課題に絞る
誤配送を無くすについて
関係者全員でストーリーを共有
ビックマウスからビックハウスへ

PMは役割の一つ
プロジェクトマネジメントと
プロダクトマネジメント

難しいを簡単に


炎上プロジェクト立て直し

友人がリツイートしてバズったやつ

と、、、思ったらインフルエンザで急遽登壇回避になったようです、残念


「連絡板」が支える、Backlog嫌いなクライアントとのコミュニケーション

H2Ospace 完全リモートワーク
各地のパートナーともリモートワーク
子育てと仕事を両立させたい

電話とメールはリモートワークに適さない
チャットとバックログを使ってる
各ツールの長所欠点

バックログを推進
でもバックログの欠点もある

ディレクターがちゃんと管理する
✖︎クライアントとパートナーを直接つないでしまう
◎ディレクターがクッションになる

外部、内部を分けて対応

これだどクライアント側が活性化しない
→ 連絡版というなんでも書いていいものを作った

課題ごとに集約してコメントを全部読まないでもよくした
緊急度によって使うツールを変えている

電話やミーティングを減らす工夫


小さなチームの全員マネジメントな日常

IDOM 長野でリモートワークしている

デイリーイベントは3回
メンテナンスはモブ対応

最初は我流の進め方
隣は何をする人ぞ
放置された付箋
ボードにない作業をやるメンバー

電子化しても何も変わらなかった
仕組みを変えないといけない

仕組み、やり方を変えてみる
なにかをやればフィードバックがある

スクラム研修を受ける
アナログ看板復活

改善につながってきた

改善スピードが鈍化してきた
他チームともアジャイル化
事実の共有から思いの共有へ

チームの成果に目を向ける

先人の知恵を頼るが大切


バックログでわかる炎上の見分け方、消し方

オルターブース
つまらない世界からもっと刺激のある世界へ
azureに強い

最初に500チケット 3から4ヶ月の工期
全体像を見せるため

作業想定量の見える化
想定できるものはチケット化する
いらないものもある
粒度は1日から3日の作業

作業想定量共有時点で
スケジュールオーバーのこともある
それなので、
いれるものいれないものを決められる

ゴールの違いで炎上
追加、変更が起こることを合意しておく
トレードオフでの納得感がでる

ユーザにもバックログに入ってもらう
敷居が高いかもしれないが
メールを使わないように導く

チケット化のルール化は徹底している
1チケット1作業にする
(分けることもある)
言った言わないを避ける

ゴール共有をチケット量で行う


エンジニア約1%の集団で働きやすい環境を作るために半年でやった10のこと

イマジカ 蜂須賀さん
今回お会いしたかった人の一人
講演前に挨拶完了

映像業界の働き方を変えたい
職人芸からチームへ

誰でも簡単に安くすぐに

ができればいいのでは

働きやすさは作れる
バックログ
顧客(社内含む)の課題を可視化 件数
常に見えるように

デイリースクラム ファイブフィンガー
価値観のすり合わせをする
(インセプションデッキ)

自分が持ってるものと相手に期待しているものを見える化した後にプロジェクトの話をする

モブワークは資料レビューにも適してる
感謝を伝えるのは重要

他部門でもカンバンを使い始めた
できることから一つずつ


シンプルにしたいプロジェクトマネジメント
〜 通りすがりのエバンジェリストがみてきた20年、その瞳は何をみる

長沢智治さん
ツイッターではやりとりしてましたがついに初対面!

シンプルにしていく
20年前 仮面ライダー PMI日本
1996年
PMBOK第1版
2000年前後
統一プロセス
アジャイル宣言
ソフトウェアはやり方を見直した方がいいと言われてきた
辛さを誰かが体験している
2005年前後
バグトラッキングツール
2010年前後
デジタルから波が来る
2017年
PMBOK第6版 アジャイルの考え方が入った

携帯電話の代わり具合
多機能な携帯電話を作るには変更要求が死ぬほど来る
応えたものを市場にタイムリーに出す
そのためにバグトラッキングツールが入った

BTSの当初は変更のファイヤーウォール(弾く)

今は、変更は受け入れる、圧力は弾く

プロジェクトマネジメントは絵空事?
現実を見よう
PMのやり方は今のままでいい?
腹落ちしたマネジメントの仕方がよい

要件定義の難しさと不確実性をとらえる

未来日記は
共創
機会損失で判断
人材を育成する必要がある

スコープではなくチーム(CD)を固定する
やるものを減らす

物によってやり方は変える

現実
大規模は映画と言われる
アジャイル型はドラマ 朝ドラ

統制と自律
統率型で一人で全てを見るのは不可能に近い
自律型は委ねるものがある

統制型は自分が終わったか
自律型はチームとして終わったかを考えるようになる

権限の委譲と認可

対話
ツール
信頼できる環境

シングルエンティティ


スーパーマリオの話

資料探します


LT大会

立場によってメインになるツールは変わる
共通認識がパフォーマンスに寄与する


懇親会はこれで察して
蜂須賀さん スマヌ


参加者のブログなど

私と別のセッションに出られた方の記事
開会式で近くに座ってくれて声をかけさせていただきありがとうございました
出会いにも感謝です

公式のまとめはこちら


参加しての考察

redmineとbacklog
ツールは関係ないだろうなと思って参加しましたが、やはりそうでした
悩みやうまくいくパターンは似ている

少しずつできることを増やす
知ってる範囲、できる範囲に変換する
自ら考える(自律)

時代の変化を知り、ITが最先端の課題にぶつかってることを体感する

人の話を聞くだけでは足りなくて
どれを解決すればうまくいく可能性が高くなるかを考えて自分ができることをコツコツと実行する

自分のできる範囲も増やす
仮説検証を繰り返す

最後に、企画者の方々、ありがとうございました


神保町の丸香で讃岐うどんを

一見難しそうなものは自分の言葉に

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