品質と等級は異なる概念

スポンサードリンク

品質が良い、悪い
よく言われることですが

確実に動くものと
いろんなことができること
混ざって考えたりしてませんか?

品質は
本来備わっている特性の集まりが
要求事項を満たす程度

等級は
同一の用途であっても技術的特性が
異なる成果物に定めた区分のこと

わかりやすく言うと
確実に動くが品質
機能差が等級

機能が多いものがいいけど
手を広げすぎて品質悪化
物づくりではよくある話

品質を確保できるレベルで
等級を決めたいものです

これは物づくりの話であって
人間に当てはめると個性になる

やれることは限られてるけど
確実にやってくれる人
たくさんのことをできるけど
ちょいちょいミスをする人

どちらもいいと思う
どちらも何かの条件下で
実力を発揮する
のだから

晴天と浦山口駅と桜

秩父 JURIN’S GEOでコーヒーゼリー

関連記事

  1. 出社と在宅勤務のバランス 50/50

    この記事は在宅ワーク Advent Calendar 2020 12…

  2. 自分の身を守る発言

    苦境にたたされたとき自分の身を守る発言、してしまいますよねそ…

  3. 体感覚を得る キーボードと同じようにペンも持つ

    テレワークとデジタル化のおかげで鉛筆やボールペン持たない…

  4. チケット駆動が世の中を良くすると信じてる

    チケット駆動開発akipiiさん達の考えた概念私はそのチ…

  5. 本屋へ行こう

    本屋、行ってますか?もしかしたらネットで購入も多くなってるか…

  6. 線の引き方 依存症にならない、させない

    依存症いつのまにかなってることが多いのかも中毒もそうだね…

  7. 物事は重なるものだから

    なんかやらないといけないこと溜まってるなあよくあるそうなるのは、あ…

  8. 物事には順番がある

    当たり前のことなのだけど気をつけないと蔑ろにされること…

PAGE TOP