「さよならいとしのBABY BLUES」 安藤秀樹

スポンサードリンク

今も昔もカバーは多い
セルフカバーもある
セルフカバーを先に聞いてしまい
オリジナルを知らないパターンもある

さよならいとしのBABY BLUESは鈴木雅之の曲
作詞作曲が安藤秀樹
安藤秀樹版を先に聞き
鈴木雅之版は
ずいぶんあとになってから知った

後悔するよ きっとこんなさよならは
これまでの二人どこへ消えてしまうのか

別れの曲です

追うことさえできなかったのは俺の方で
泣くことしかできなかったのは君の方で

すれ違いはどうしてもあるのだろう
東京よ夜の別れの場面です

セルフカバーというか
本人が作詞作曲の歌を
高校時代はいろいろ聞いた気がする

すぐ思いつくのは
けんかをやめて(竹内まりや→河合奈保子)
好奇心(陣内大蔵→永井真理子)
MAY(有賀啓雄→吉田栄作)あたり

カバーを聞くのは
名曲の味わい方の一つかも

浮間舟渡 五丈原で豚キムチ

辛くなったら一度手放す

関連記事

  1. 「Jの彼女」 稲垣潤一

    Jの彼女 1985年のアルバム「NO STRINGS」の1曲目…

  2. close to home

    クロース・トゥ・ホーム大航海時代Ⅱのエンディングの曲四半世紀…

  3. 「さらば愛しい人よ」 稲垣潤一

    グッバイマイディスティニー君には二つの切なさ似合わないよ…

  4. 「ささやかな誘惑」 CoCo

    高校時代はパラダイスGOGOをそれなりに見てたその中の乙女塾からデ…

  5. 「東京者」 鈴木雄大

    ファンハウス関連か井上昌己関連だったかで知った鈴木雄大東…

  6. EDENは音楽のびっくり箱

    EDENそれは、ヴォイスカマンベールとスローエアーの男性陣が…

  7. 「素敵なルネッサンス」 平松愛理

    個人的に女性ボーカルの上位に来る平松愛理最初に聞いた曲は…

  8. 「悲しみのJODY」 山下達郎

    悲しみのJODY 1983年の曲後からの知識なのだけどこの頃は30…

PAGE TOP