過去の自分は別の人でいい

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プロジェクトマネジメントについて話す時に
今の自分と過去の自分、未来の自分は別
と考えて
特に未来の自分がわかるように
物事を伝えようと説明することがある

結果に人格を引き摺らない意味でも使ってる

こんなツイートを見かけた

「それだけ今の自分が成長できている証拠です。過去の自分はもはや他人くらいに考えておくといいですよ」
カウンセラーの人もそういう伝え方するのね

いろいろ関連づけてみると
PMBOK7には適応性と回復力の章ができてる

いい意味で過去も未来も引き摺らない
今をちゃんとやる
あくまで比較として今以外を使う

過去は比較対象
今は事実の把握のみ
「次工程はお客様」を未来の自分に対しても実施

この考え方はどんな場面でも
応用が効くような気がしている

「ちょっと辛いあいつ」 奇面組

神田で町中華

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