「島津奔る」石曼子の半生を読み解く

スポンサードリンク

年に一度、戦国時代歴史小説を読みたくなる

その時は「島津奔る」を愛読する

島津義弘の朝鮮出兵から関ヶ原の戦い、そして島津藩継続までの半生を書いている

朝鮮での撤退戦
お家騒動
兄弟間の苦悩
情報を集める策
東軍につけず西軍へ
兵が少なく策も採用されず
本陣を突っ切っての帰国
琉球を獲得

家康、三成など極端な性格で書いてるのも面白い

この小説で島津義弘のファンになりました


もう1人の主人公が中馬大蔵

大名としての主人公が島津義弘なら彼が兵士としての努力、苦悩、そして忠誠を見せる

そのさまざまな人間模様が秀逸


初版を持ってます
でも、絶版になってます

古本で見かけたら読んでみるのも良いのでは?

美味いワンタン麺は三軒茶屋の茂木で

男でも女性用ダイエット体操は効く

関連記事

  1. 陣内大蔵 「深呼吸」

    高校時代に3つのミュージシャンのファンクラブに入っていました…

  2. 「群衆」 工藤静香

    懐かしくなって工藤静香の曲は聞きます歌ったりもするかな、、、…

  3. 鉄道地図の謎の深みにハマる

    所澤秀樹さんの著書「鉄道地図は謎だらけ」2008年の本 …

  4. 天気予報の恋人

    チャゲ&飛鳥の曲に「天気予報の恋人」があります1980年代の…

  5. 下北沢のライブで七夕を感じる

    ひょんなことで先輩に連れて行ってもらったライブ下北沢音倉…

  6. サンタが泣いた日 角松敏生

    角松敏生のクリスマスソング1991年の曲毎週日曜のラジオ…

  7. 福山雅治 「ファイト」

    中島みゆきの曲ですが、福山雅治がゴールデンオールディーズというアルバ…

  8. 「ずっと待っててね」 くま井ゆう子

    くま井ゆう子さんのデビュー曲1993年かな?この年に…

こちらもどうぞ

Twitter

毎日更新しています

2017年11月
« 10月   12月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
PAGE TOP