「伝わる」プレゼンテーションテクニック

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connpassの企画で
【書籍の公募献本】『Keynoteで魅せる「伝わる」プレゼンテーションテクニック』 by 著者
というものがあり、著者長沢智治(@tnagasawa)さんと、Twitterでたまにやりとりさせてもらってるので、応募したところ運良く当選!

2年くらい前にkeynoteは少し触ったことがあるのだが、すぐグーグルスライドに乗換えてしまった(当時はiCloud版が頻繁に落ちた)

研修講師としての職務もあるので資料とトークで伝える技を知りたい、さらに強化したいというのもあって、keynoteの機能確認より、エバンジェリストの方が書いた本として読みました

そのため、keynoteの機能に関するものというより自分の活動との比較が多いです


あなたと聞き手のそれぞれが1ミリも前に進む要素が見受けられないならやる意味はない
プレゼンは高度な対話
→同感、一方的な話だと自己満足

全体を見渡し4人を相手にするイメージ
全てを受け止める姿勢を醸し出す
→80人規模までしか前で話したことはないですが意味は理解できる
頷いてくれる人や笑顔をくれる人を探し困った時には彼ら彼女らに語りかける
そうすれば緊張しない
聞く側となるときはそういう対象になりたいとも思っている
一流の講演者には一流の観客

もっとも大切にしたいことを自問自答する
テーマ、ターゲット、ゴール
自分で考え行動してもらう
説得ではなく納得
周波数を合わせる
→トラブルをなくすために何かを強化する その何かをゴールにすえて、
主のターゲットを考えて、、、試行錯誤だらけなのかな
うまくいってないと感じるときは周波数が合ってない(whatが一致していない)のだろう

自分ごとが、聞き手の自分ごとに変わる
→伝わって活動に取り込んでもらった経験はある。
でも伝わっていない経験もある。そっちの方が多いかな
だからこそ周波数を合わせるために whatとwhyを使い分ければいいのか

プレゼンの作成は一気通貫
スライドごとに作ってはダメ
方向付け、推敲、作成、移行
→全く同じ進め方で実施している

3部構成、3色、箇条書きは3つ
→3色は意識してるけど、それ以外は真似たい!

断言する
語尾をはっきりと
抑揚をつける
間を利用する
→いつのまにか体得してる、あとは「ちょっと」など口癖さえなくせばいい。これは緊張度合いにもよるのか?

テキストと図形
五感に訴える
バランスと認知
→この辺りはまだまだ改善の余地あり、文章が多い!

レビューは制作途中に行う
→大事!レビューをうまくする工夫はまさに、これ!

プレゼン前の確認事項がかかれてるのも嬉しい
iPhoneにPDFを保存してのHDMI経由で行うことが多いけど環境が無いと泣きだからね

keynoteの機能としては「おっ」と思ったものを、、、
・図形
・アニメーション
・共同編集
・ライブ配信
(細かく知りたい人は本を買ってください)


「聞き手の自分ごと」になってもらえるような話し方、伝え方をいろんなものから学ぼう
この本もそのきっかけです

著者にも、近いうちにお会いするんじゃないかなと勝手に予感してます

→ BacklogWorldにてお会いしました。今後とも宜しくお願いします

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