redmine.tokyoのパネルディスカッションについて打合せ #redmineeva

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redmineエバンジェリストの会
今回も例にもれずリモート開催です

話題はこんな感じ

11/14に行われるredmine.tokyoにて
ディスカッション参加のメンバーがいるので
その打合せを

5人で実施

redmine.japanで好評だった
「なぜRedmineによるタスク管理が失敗するか」
「テレワークでチャットとRedmineをどのように使い分けるか」

が、ディスカッションの話題

チャット先行
チケットに残す 残しておかないとあとで死ぬ

チャットから探す・メールから探すはきつい
チケット、Redmineをストック情報として探す
探しやすくする工夫も必要

できる人に集中する問題
チャットだと流れる問題

相手が理解しているか確認すること しない人は?

怪しいと思うものを察知し
データをとって経緯をみていた
問題発生、緊急時の優先順位問題

他の人に依頼できるかどうか
ふりたいけど状況がわからない問題

正規ルートを経由したほうが王道だが
その時は遅いこともある

できなかったことを把握した場合
その事実と、事実に至った経緯
両方をチェックしないといけない

リスクマネジメント
組織によって事象と発生確率・影響度が変わる
組織ごとに具体的なものがあったほうがいい

リスクマネジメントは
すべての知識エリアに影響するから
権限や状況把握ができないとしんどい
権限がなかったり、自分が被害受けないと思ったら
そこでうまくいかない

「いまのままではだめなので助けてくれ」と
言えるだけでもすごい

情報の収集をするときにRedmineだと裏付けがとりやすい
口頭だと一過性

会議のすすめかた
議事録型、事前にレジメ作成型
なにもない型・・・

知らないと気が付かない問題を
どれだけカバーできるか
育てきれていない問題

情報システム部の業務
自分たちが置かれている環境など

ずばずば言う人がちゃんと評価されられるべき

結果を継続的にだせているのは
プロセスがちゃんとできている結果である

結果論で文句を言うな
計画時に文句を言ってくれ
責任をとりたくないように思える

後出しジャンケン不要論
後出しジャンケンは
立場を利用している人が多い

できることを考えること
玉虫色の答えの問題

事実からどうするかを話したいけど
それができない人がいる
できないを否定ととらえる人たち

経験をつませるために押し付ける問題

結果を出すための覚悟の差
熱意があるかどうか

人を入れても
足を引っ張る人がくると余計な負荷になるだけ
外すしかない

プロジェクトマネジメントを勉強してほしい
マンガでいい

ヒト・モノ・カネで話をしてほしいが
してこない人の対処方法は?

労働時間問題

成功率を上げるためのプロセスを作る
できるやつの真似をする

PMBOKのプロセスを取捨選択できて利用できる人は
そもそもうまくいくのでは?

わかりやすくするための活動もする
成功体験を持って改善としたい
チームのミーティングはみんなの意見を出せるようにする

なんのためにRedmineを使うつもりかを考えた上で進める
会議で決まった内容で作業におとしこんだものを
チケット化するとか

できる人のまねをかんたんにできると困るという
思いもあるけどねえ

Redmineでのタスク管理の失敗ではなくて
ツールの問題ではないからねって話に落ち着くのかなあ

あんまり、パネルディスカッションに向けての直球の話はなかったけど
まあいいかね こういうのが大事よね


前日に、ZOOMのテストも(というなのリモート飲み会)
ブレイクアウトルームがどうなるかの確認
(のあと、古いプロ野球談義)

chromebookだと、ZOOMの5.3.0ないのかあ
iphoneではいるかなあ

ここはウォーターフォール市、アジャイル町の話
3人購入してました

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